家具なんでも情報館 ~家具選びのポイント ソファ編~

家具選びのポイント ベッド編

どんな家具でも共通していえる家具選びのポイントがあります!


必要な家具をイメージしましょう
お部屋の形や、使い方に合わせて、どんな家具が必要なのかを考えます。必要な物が何か分かれば、その家具をイメージして、家具を探しましょう。

サイズを測りましょう
家具を購入したが部屋に入らない!そんな事が無い様に、設置スペースや、搬入経路の玄関や階段など実際に測りましょう。人が通ることも考慮しましょう。

カラーを決めましょう
自分好みの家具を購入できたとしても、部屋のイメージに合わなければ問題です。部屋全体の雰囲気に合っているか、統一感があるかを考えましょう。

予算を決めましょう
良い家具が必ずしも高額とは限りませんが、見れば見るほど、高額の物が良い物に見えることもあります。ある程度、予算の範囲を決めておきましょう。

ソファをお探しの方はこちらも参考にして下さい

シーン素材でソファをお選び下さい!

ソファを選ぶ時は、どんなシーンでソファを使うのかを考えてから購入しましょう。
リビングでくつろぐ用のソファと、応接室で使うソファなど、用途に合わせてソファの硬さや形などを選びましょう。



リビングでくつろぐタイプのソファ

○ ソファで寝転がりたい!=肘が低いタイプのソファ

リビングでくつろぎたい!ソファで寝転がってTVを見たり、本を読んだりしたいという方は、肘が低いタイプのソファをおすすめします。

○ 床に座ってくつろぐことも多い!=座面が低い・脚無しロータイプのソファ

リビングテーブルが低く、床に座ることが多いという方は、ソファも座面が低いものや、脚が無いロータイプのソファなら、ソファにもたれかかれることができるのでおすすめします。


応接室タイプのソファ

○ 長時間座っても疲れない!=ある程度の硬さと、座面の高さがあるタイプのソファ

個人差もありますが、座り心地は若干硬めの方が、長時間座っていても疲れないので、応接タイプのソファにむいています。また、座面の高さも低すぎない方が、腰にかかる負担が少なくてすみます。


素材からソファを選ぶ

○ 天然皮革 (レザー)

本革はやはり質感や肌ざわりが違います。また、使えば使うほど、柔らかくなり、色合いにも深みが出てきます。しかし、上質な本革であればあるほど、気温や湿度などに左右されやすく、お手入れも欠かせません。

○ 布 (ファブリック)

いろんな種類があるので、自分好みの色柄を選ぶことが出来ます。また、取り外し可能なタイプは簡単にクリーニングすることもできて、お手入れが簡単です。ただ、ホコリなどを吸着しやすいので、定期的にお手入れするようにして下さい。

○ 合成皮革 

天然皮革を人工的に作ったもの。天然皮革に比べて低価格で、水や汚れにも強く、お手入れも簡単なので、お子様がいらっしゃるご家庭におすすめです。


以上のことを参考に、ご自身の直感も踏まえて
ONLY ONEのソファをお探し下さい。

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