その家具正しく使えていますか?知ってなが〜く使える家具のお手入れ方法の話<テーブル編>

お気に入りで買ったテーブル。お家に合わせた色で買ったソファー。 寝心地重視で選んだベッド。 それぞれ色んな思い入れのある家具があるかと思いますが、その思い入れのある家具がながーく使えるように! 今回はテーブルをピックアップして家具のメンテナンス法、お手入れ方法をご紹介していきたいと思います。ちなみにこちらの記事は家具団地のHPを参考にして書いたものなので、他の家具のメンテナンスも気になる!という方は家具団地HPの「なんでも情報館」をご覧ください。 それでは行きますよー!

木製テーブル

◎熱いものや、固くて重いものは直接乗せないようにする 熱いお鍋を直接置いてしまうと塗装が剥がれてしまったりテーブルが痛んでしまいます。 また、硬くて重いものを無理やりおくと傷がついたり欠けたりする可能性も。 もし上記のものを置く場合は敷物などを敷いたり緩和してあげるように様にしましょう。 ◎直射日光や温度差が激しいところに置くのは避ける 直射日光は色あせの原因になるよう。また家電製品によって温度差が激しくなり塗装面を痛めることもある様なので注意。 ◎汚れはすぐにカラ拭きで拭き取る。 普段の汚れはカラ拭きで拭き取るのがおすすめ。 <塗装をしてツヤのあるもの> 2〜3日に一度、柔らかい布でカラ拭き。 汚れのひどい時は石鹸水を少しつけた布か市販の家具用クリーナーで汚れを拭き取り、ワックス、シリコンなどで磨くと良いそう。 <塗装をしてツヤを消したもの、メラミン化粧を施したのもの> カラ拭きだけに留めた方が無難。 汚れのひどい場合はその部分だけを石鹸水をつけた布で拭き取り、その後必ず柔らかい布でカラ拭き。家具用ワックスやシリコンを使うとムラになるので避けましょう。 デコラなどメラミン化粧版(色や柄を印刷した化粧紙にメラミン樹脂を含浸した素材を表面の仕上げ材に使用した合板など)のテーブルはさっと水拭きし、水気が残らないよう後から乾いた布でカラ拭きします。醤油、油などは中性洗剤液を浸した布で拭くと落ちるようですがその後のカラ拭きを忘れず! <白木のもの> ホコリを払ってから柔らかい布で拭きます。 ものによっては白木用ワックス(市販)で拭くと汚れが染み込まず、いつまでも綺麗に使えるよう。桐タンスなどは水分、油分は禁物なので注意。 日光によっても変色しやすいようなので気をつけましょう。

金属製テーブル

◎汚れはすぐにカラ拭きで拭き取る。 普段の汚れはカラ拭きをして拭き取りましょう。 ◎市販の洗剤を使うなら目立たない所で試してからの方が良いかも。 市販の洗剤には研磨剤が入っていることが多いので、板面に傷がつかないかどうか一旦目立たないところで試してみてから使用すると良いそう。

ガラステーブル

◎汚れはすぐに拭き取る 雑巾でカラ拭きや水拭きでこまめに汚れを拭き取りましょう。それでも取れない場合はガラスクリーナーや中性洗剤を薄めて拭き取るのがおすすめ。 以上になります! 日頃からこまめに汚れを取ることがやはり一番の長持ちの秘訣のようです。 家具団地HPには他にも「知って得する家具の豆知識」や「家具選びのポイント」なども載っていますので一度覗いてみてはいかがでしょうか? 参考: 【ANNEX TOYO 家具のお役立ち情報・お手入れ法】 【枚方家具団地 家具なんでも情報館・メンテナンス、お手入れ法】]]>

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